ゲートウェイ21留学仲介会社留学サポート会社、破産

ゲートウェイ21留学仲介会社留学サポート会社、破産


ゲートウェイ21海外留学仲介大手のが10月1日、
破産手続開始申立。


10月5日に留学費用を納めた説明会を開いた。

約230人が収容ホールに500人以上が来場、
説明会を急きょ2回に分けて開いて、
福井伴昌(ともまさ)社長が謝罪。

福井社長は「このような事態を引き起こし、申し訳ありません」
「売り上げが低迷して資金繰りに窮した」と説明。


留学費用を払い込んで
留学の夢で将来の予定をふいにされた人たちから怒りの声が。


ゲートウェイ21」利用した、
海外留学希望者が渡航できなくなる者は1300人。


海外留学を希望する人たちから集めた留学費用は、
運転資金として使い、語学学校などにほとんど送金していなかったという。


今回の「ゲートウェイ21」の留学のケースは弁済できない公算が高い。

旅行という契約であれば、弁済限度額の900万円の対象だが、
留学の契約であれば弁済されない。


留学サポート仲介会社ゲートウェイ21は留学、ホームステイの仲介、
ワーキングホリデー、旅行と幅広く留学をサポートしていた会社。


留学斡旋仲介会社「ゲートウェイ21」のような
いわゆる大手留学斡旋会社の破産のケースは近年では初めて。

被害者ができること
第3種旅行業で日本旅行業協会(JATA)の会員である
留学サポート仲介会社「ゲートウェイ21」。
まずJATAに問い合わせてみよう。


JATA
http://www.jata-net.or.jp/
03-3592-1265
03-3592-1266


当サイトの「留学斡旋業者仲介業者をしっかり選びましょう」のページでも
業者選択の1つのポイントとして


「留学仲介業者を選別するのは簡単ではありませんが、
1つの方法としてできるだけたくさんの質問を投げかけましょう。」


と書いていました。


ゲートウェイ21」の破産説明会で出席者の1人が
「『ホストファミリーの体調が悪いので渡航を延期してほしい』と説明されたが、
それはウソだったのか」
と語ったという記事を見ましたが、こういった少しの予兆を感じることで
被害者にならなくてすむかもしれません。


被害者にならないための対策として
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